お知らせ

2020年5月から、セカンドライフの情報は仮想生活ガイドというサイトにまとめていくように変更しました。
天使になりたくてのこれまでの情報は今後も過去ログとして残しておきますけれど、新しい情報は仮想生活ガイドをご覧ください^^

2015年12月16日水曜日

LSL に新機能「llGetObjectDetails(OBJECT_OMEGA)」が追加されました

LSL(Linden Script Language)に新機能が追加されました。

Release Notes/Second Life Server/15 - Second Life Wiki

llGetObjectDetails() 関数に、OBJECT_OMEGA 定数が追加されました。

LlGetObjectDetails - Second Life Wiki

LlGetObjectDetails のフラグに OBJECT_OMEGA を指定すると、オブジェクトの回転速度を取得することが出来ます。

取得出来る値は、llTargetOmega で設定された値(vector)です。

LlTargetOmega/ja - Second Life Wiki

OBJECT_OMEGA で取得出来る値は、llGetOmega で取得出来る値と同じです。

LlGetOmega/ja - Second Life Wiki

オブジェクトの回転速度を取得するだけなら llGetOmega でも取得出来ますが、llGetObjectDetails ではオブジェクトの他の値と一緒に取得出来るのが特徴です。

llGetObjectDetails でオブジェクトの名前/位置/回転速度を一度に取得した例

list info = llGetObjectDetails(llGetKey(), [OBJECT_NAME, OBJECT_POS, OBJECT_OMEGA]);

スクリプトの処理を簡潔にまとめたい場合に、便利な新機能だと思います^^
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